直前理事長

原田 

2021年度を振り返って

この一年間、第56代理事長の職をお預かりしました。箕面の明るい豊かなまちづくりに 向けて、コロナ禍の閉塞感を克服すべく、「打破!」のスローガンを掲げて、様々な取り組 みを進めて参りました。改めて思うことは、一人では何もできませんでしたし、大きなうね りを作り出すには、たくさんの皆さんの支えが必要だということです。この一年間様々なこ とを成し遂げさせていただくことができたのは、メンバーの皆さん、シニアクラブや特別会 員の皆さん、そして関係諸団体の皆さんのお力添えのお陰だと、この場をお借りして感謝御 礼申し上げます。

まずは、1月、JCI箕面の取り組む方向性を内外に共有するために新年賀会を企画し、 緊急事態宣言の発出により実地開催は叶わなかったものの、動画配信にて一年間の運動方 針を広く発信しました。加えて、1月定例会・通常総会をWebにて行い、メンバー全員で 予算や所信など一年間のあり方を共有しました。次に、2月定例会はコロナの状況を鑑み、 5月に延期し、新入会員向けにJCI箕面を知ってもらうための各委員会活動内容報告と ともに、新入会員の自己紹介も行い、改めてメンバーや組織を知ることのできる定例会とな りました。続いて、リーダーシップを学ぶ3月定例会を開催し、一人ひとりがしっかりとリ ーダー像について考えることができました。次に、災害に強いまちづくりへの第一歩と題し た4月定例会を実施し、災害への備えを新たにすることができました。また、6月定例会で、 100キロウォークの心得について学び、10月の100キロウォークの成功につなげる ことができ、多くの人たちに大きな感動や希望を与え、まち全体を明るく照らすことができ ました。そして、7月定例会では、55周年に向けて、メンバー全体で周年の意義を共有す ることができました。また、8月定例会・臨時総会では、高橋諭吉君が予定者理事長として 承認され、次年度に向けた動きが始まりました。さらに、9月定例会では、サントリーサン バーズと連携を深め、子供たちにスポーツする喜びを伝えることができました。そして、1 0月北地域4LOM合同例会では、主管としての役割を全うし、他3LOM との絆を深め、 自分の強みとリーダーシップを学ぶことができました。また、11月定例会では、大阪府下 で初めて育ロム宣言を行い、誰もが参加しやすい組織づくりの一歩を踏み出しました。最後 に、12月には定例会・第2回臨時総会と卒業式を開催し、組織として次年度に向けた動き を進めるとともに、卒業生の門出を祝い、組織の新陳代謝が進みました。

結びになりますが、これからも引き続きご指導ご鞭撻賜りますように、そして、次年度5 5周年の高橋諭吉理事長を大いに盛り上げていただくようによろしくお願い申し上げまし て、一年間の感謝と御礼のご挨拶とさせていただきます。改めて、皆さん一年間本当にあり がとうございました。打破!