「再生」

 

総務委員会

委員長 矢谷 まり

 

 一般社団法人箕面青年会議所(以下、JCI箕面)は設立より、明るい豊かなまちづくりを目的として、時代に沿った運動を継続して行ってきました。2020年は、新型コロナウイルスの蔓延により、日本全体の在り方が問われる年となりました。その結果、今までにない生活様式に対応するため、組織づくりの重要性が増しています。加えて、先例のない災害に対しても強いまちづくりを同時に進めていくことで、社会の不安感を払拭し、安心できるまちづくりを進める必要があります。

 まずは、メンバー全員が一致団結して取り組む方向性を共有するために、一年間の運動方針を内外に発信する新年賀会を行います。そして、これまでの運動を見直すとともに、これからの運動の方向性を決議するために、総会を執り行います。また、会議の効率化を図り、組織全体の生産性を向上させるために、WEB会議を取り入れた、参加しやすい運営を行います。さらに、近年の災害による被害を忘れず、有事の際のボランティア活動がしっかりと機能する体制を築くために、協定を結んでいる社会福祉協議会と連携を取り、災害への啓発活動の活発化や、災害ボランティア増員の一助となる4月定例会を行います。そして、絶えず変化する社会に適応するために、オンライン対応に関して新たに規定を制定し、柔軟かつ迅速に動くことのできるスリムな組織づくりを行います。

 近年の災害による被害を顧み、JCI箕面メンバーだけでなく、社会福祉協議会や災害ボランティアの方々との繋がりを強くすることで、災害に強いまちづくりの支援を進めてまいります。また、JCI箕面の新しい在り方が問われる今、引き継ぐべきところは引き継ぎ、変えるべきところは変える判断を行い、どのような状況下でも運動を継続し、一人ひとりが柔軟に活動することのできる組織づくりを行います。それらをあわせて行うことで、「打破!」を実現します。

 

〈事業計画〉                                      〈実施月〉

1.新年賀会の開催                                     1月

2.総会の企画・運営・実施                            1・8・12月

3.担当定例会の企画・運営・実施                       1・4・8・12月

4.理事会の運営                                      通年

5.ホームページ及びSNSの運営・管理                           通年

6.LOM内広報誌の発行                                  通年

7.会員手帳の作成                                     通年

8.災害ボランティア連携活動                                通年

9.   募金型自動販売機の管理                                 通年