「希望」

 

社会開発委員会

委員長 堀江 優

 

 一般社団法人箕面青年会議所(以下、JCI箕面)は、発足以来54年にわたり、明るい豊かなまちづくりの実現を使命とし、様々な地域課題の解決に向け活動を続けてきました。新型コロナウイルスの蔓延により市民生活や市内事業者が大きな被害を受けている今こそ、JCI箕面としての存在意義と使命を自覚し、明るい未来を切り拓くため、将来に夢や希望を持てる事業を展開する必要があります。

 まずは、新型コロナウイルスの蔓延により献血協力者が減少している現状を認識し、多くの尊い命を救うために、地域団体との連携を生み出し、献血活動を実施します。そして、メイン事業への機運を高めるとともに、メンバー及び参加者全員が安心して自らの限界に挑戦できる態勢を整えるための6月定例会を開催します。また、社会に希望を生み出すために、100人で大阪を一周する100kmウォークを実施します。24時間以上の時間をかけ、果てしないとも思える距離を歩き続け、自分と向き合い、強い意志を持って己に打ち勝つだけでなく、参加者同士の絆が実感できるメイン事業を開催します。さらに、本事業においては、様々な形で地域を巻き込み、100人もの人々が己の限界に挑戦する姿を、たくさんの人たちに知っていただき、大きな感動と希望を共有できる事業にすることで、まち全体を明るく照らす一助とします。

 社会の閉塞感が漂うこの時代に、JCI箕面としてメンバー一人ひとりが、自らの使命を再確認し、これまでの当たり前の価値観や仕組みにとらわれることのない事業を展開し、まちに希望をもたらすことで、「打破!」を実現します。

 

〈事業計画〉                                       〈実施月〉

1.   献血活動                                             4月

2.担当定例会の企画・運営・実施                               6月

3.メイン事業の企画・運営・実施                              10月